SALONパートナー/木村行政書士事務所

ご利用事例

【ケース2】補助金を活用して低予算で開業した美容サロン

■経緯

1.融資希望額800万円、運転資金枠を設けたいが借入可能かご相談が入る。

2.オーナー様の自己資金、経験等を考慮し診断したところ、融資実行を見込める金額が650~750万円であり800万円申請の場合は減額可能性が高いことを説明する。

3.お客様は「2」の説明を受け、SALONパートナーへ資金計画の見直しを依頼される。

 

■問題~解決

予定していた店舗がスケルトン物件であり、改装費用を大きく見積もっていたことがわかった。

SALONパートナーの提携する業者様へ打診し、融資見込み額での開業が可能な物件と工事プランの提案を依頼。

運転資金枠を確保するため広告費用については、補助金を活用する資金計画を策定し、700万円で融資申請し、700万円の融資を獲得しました。

 

項目 申請前 申請後
自己資金 1,500,000円 1,500,000円
物件取得費 900,000円 800,000円
SALONパートナー提携の業者利用
内装工事費用 4,800,000円 2,900,000円
SALONパートナー提携の業者利用
看板設置 500,000円 500,000円
設備機材 1,900,000円 1,900,000円
設備資金 合計 8,100,000円 6,000,000円
初月仕入 500,000円 500,000円
備品消耗品 200,000円 200,000円
広告費用 300,000円
補助金 300,000円
運転費用 500,000円(約1ヵ月分)
店舗賃料、広告費その他生活費等
月/50万円
1,350,000円(約3ヶ月分)
店舗賃料、広告費その他生活費等
月/45万円
運転資金 合計 1,500,000円 2,500,000円
必要資金 合計 9,600,000円 8,500,000円
必要資金―自己資金 8,000,000円 7,000,000円
融資希望額 8,000,000円 7,000,000円
融資実行額 7,000,000円