SALONパートナー/木村行政書士事務所

ご利用事例

【ケース 1】補助金を活用して融資金額を拡大した美容鍼灸サロン

■経緯
1.最新の高周波美容設備と脱毛機器を購入するため運転資金を含む融資希望額900万円を借入可能かご相談が入る。
2.オーナー様の自己資金、経験等を考慮し診断したところ、融資実行を見込める金額が400~500万円であり900万円申請の場合は減額可能性が高いことを説明する。
3.お客様は「2」の説明を受け、SALONパートナーへ打開策のご提案を依頼される。

 

■問題~解決
購入を予定していた脱毛機器は、事業が軌道後の購入で問題ないとし、高周波設備のみを購入した専門特化型サービスサロンとする事業方針に変更。
加えて、運転資金枠を確保するため高周波美容設備の購入については、補助金申請を並行して行う。
採択通知を担保に600万円を希望金額とする融資申込を行い、無事に希望金額の600万円を獲得。

 

項目 申請前 申請後
自己資金 500,000円 500,000円
物件取得費 300,000円 300,000円
高周波設備 3,750,000円 3,750,000円
脱毛器 5,000,000円
補助金 0円 2,500,000円
設備資金 合計 8,750,000円 1,250,000円
初月仕入 100,000円 100,000円
備品消耗品・広告費用 500,000円 500,000円
運転費用 400,000円(約1ヵ月分)
店舗賃料、広告費その他生活費等
月/40万円
1,200,000円(約3ヶ月分)
店舗賃料、広告費その他生活費等
月/40万円
運転資金 合計 400,000円 1,200,000円
必要資金 合計 10,200,000円 5,850,000円
必要資金―自己資金 9,250,000円 7,300,000円
融資希望額 9,500,000円 7,500,000円
担当者より打診額 7,000,000円
融資実行額 7,000,000円